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姫呂ノート

散文的な個人ブログ

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最近の身体の状態と周囲の結婚報告

雑記

以前よりも頭痛になる頻度は減ってきた。1週間に1回は頭痛になっていたのが、ここ最近は2週間に1回程度。だんだん回復していっているのかな。

しかし、休日になると泥のように眠ってしまう。起きているあいだも身体がだるくてつらい。やはり、自分はまだ病人なのだな、と思う。

気分が良くなるときもあるとはいえ、基本的には鬱状態。罪悪感で胸がちくちくして痛い。「身体がだるくてやりたいことがあまりできない」→「他の人は普通に働いているのに自分はバイト程度で体力を消耗して〜」→「落ち込んで鬱になる」→「鬱のせいで疲れやすくなる」の負のループ。

冷静に考えれば、病人のくせに普通の人と比べること自体がおこがましい。「他人と自分を比較しない」ということを実践するしかないのだが、これがまた難しい。頭ではわかっていても、つい比べてしまう。

アラサーにもなると、かつての同級生たちから続々と結婚の報告が入ってくる。おめでたいと祝う一方で、「ああ、みんな、もうそこまで進んでるんだなぁ……」と、なんだか自分がとてつもなく遅れているように感じられてしかたがない。なにせ、今の僕ときたら、他人と一緒に人生を歩むどころか、自分の人生すら面倒を見切れるかわからないのだから。

先月、懐かしい友人と食事をした際に、彼から「よかったら職場の女性を紹介してあげるよ」と言われてうなずいたのだが、それ以降、どうにも連絡がない。何度か確認してみたが、「女性の側がいつまでも返事しない」とのことだった。おそらく、その女性としては、僕の条件を聞いて即座に断ろうと思ったのだが、「病気の人は嫌です」とはっきり言うのも抵抗がある。そこで、返事を永遠に保留することで遠回しに断ることにした。こんなところだろう。

正直、僕としてもこの反応は予想内だった。しかし、やはり少しは期待していたぶん、ショックではある。「自分は普通の人からは選ばれない存在」だと、否が応でも思い知らされた。

そういうこともあって、また他人と比較してしまう自分が出てきた。「恋愛とか結婚関係はもう詰んでるよなぁ……」と思うと、もの凄く悲しい気分になるのだった。

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