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姫呂ノート

散文的な個人ブログ

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カクヨムが「ノンフィクションの」コンテストを開催、受賞作は賞金20万円+書籍化

カクヨム

またまたカクヨムで新しいコンテストが開催される。今回は「ノンフィクション」限定のコンテストで、受賞作は賞金20万円+書籍化確定とのことだ。

以下、詳しい情報。

コンテストの特徴

正式名称は「エッセイ・実話・実用作品コンテスト」。その名の通り、ノンフィクションの作品が対象となる。

カクヨムでは実話やビジネス書、その他のノウハウなど、小説以外のジャンルもそれなりに人気がある。そのことが今回のコンテスト開催につながったのだろう。

ちなみに、僕は最近『「銃」を一つの「道具」という視点で分析してみよう』というテキストを読んだ。これは銃火器についての解説で、普段はあまり知ることがない情報を得られてなかなか面白かった。

何作でも受賞可

受賞作は賞金20万円と書籍化の確定。ここまでは普通だが、今回のコンテストが面白いのは、受賞作の上限がないことだ。編集部が「これは書籍化に値する」と判断すれば、何作でも受賞する。つまり、他のコンテストよりも受賞を狙いやすいのである。

といっても、もちろん最終選考に残らなければ受賞はできない。しかし、このコンテストでは、読者選考で選ばれる上位30作とは別に、編集部が応募作をひとつずつ精読して、そのなかで良いと思った作品も最終選考に残すらしい。より多くのチャンスがあるわけだ。

応募条件など

書いた作品を【エッセイ・ノンフィクション】のジャンルに設定し、そのうえでコンテスト応募欄の「エッセイ・実話・実用作品コンテスト」を選択し、公開することで応募は完了。さらに、既に公開済みの作品も設定を修正することで応募できるようだ。

書籍化が前提なので、もちろん文字数にはノルマがある。公式によれば、本文5万文字以上が応募ラインのようだ。

なお、このコンテストは1人で2作品以上を応募することも可能。締め切りまでに多くの作品を書けば、それだけ受賞の確率は高まるだろう。

気になる応募期間は、2016年6月1日(水)〜2016年7月14日(木)までのあいだ。最終選考の結果発表は2016年9月30日となっている。

注意点として、当たり前だが、既に他で「商業的利用の契約」を結んでいる作品は応募不可となる。まったくの新作を応募しよう。

公式サイトの告知ページ

その他、選考の具体的な期間などは以下の公式ページを参照されたし。

kakuyomu.jp