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姫呂ノート

散文的な個人ブログ

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喫茶店でやられると不快になる態度4つ

雑記

僕の休日の過ごし方は、喫茶店でくつろぐことだ。美味しいコーヒー(たまにドリンク)を飲みながら、店内を満たすほんの小さな喧騒に耳を傾けつつ、パソコンでネットサーフィンをしたり、ブログや小説を執筆したりする。これが何よりのリラックスになる。

だが、そんな喫茶店も、隣の客の態度次第であっという間にイライラ空間に変わってしまう。ここでは、僕が特に不快に感じる態度を4つ、紹介しよう。

1.大きなリップノイズを繰り返す

リップノイズというのは、しゃべっているときに出る「ぺちゃ」とか「くちゃ」という、あの音のことだ。これは口内が濡れている関係上、どうしても出てしまう音なのでしょうがないのだが、小さな音ならともかく、大きなノイズをたびたび繰り返されるとさすがに不快になる。なるべく小さな音にするよう努力してほしい。

2.机を叩く

机を叩くといっても、怒りに駆られてバンバンと叩くようなことではない。そんなことをしている人がいたら、不快になる以前に驚いて心配になる。

ここでいう「机を叩く」とは、たとえば、おしぼりを置くときだったり、コップを置くときに出てしまう音のことだ。普通ならそんなことで大きな音は出ないのだが、たまに粗暴な人がいて、これしきのことでも大きな音を出してしまう人がいる。少しは重力に逆らってほしい。

3.しゃべり方が不機嫌

上に書いたように、思いっきり怒っていたり、または思いっきり泣いているような人は、むしろ心配になってくる。しかし、中途半端に不機嫌な人の場合、やはり隣で聞いていて不快なだけだ。

不機嫌な人は、しゃべり方も不機嫌になる。どういう事情かは知らないが、そんなしゃべりを聞かされていると、こっちまでイライラしてくる。人間の感情というのは伝染していくのだ。

問題解決について前向きに話し合っているならともかく、ただイライラしているような場合だと、余計にたちが悪い。いつまでもイライラがループして終わらない。「もうわかったら、さっさと帰ってくれ」と願うばかりだ。

そもそも、イライラしている状態で喫茶店にきて、美味しいコーヒーが味わえるのだろうか。ちゃんとリラックスできるのだろうか。こういう人は、他の方法でリフレッシュするか、またはカウンセリングを受けたほうがいいと思う。

4.姿勢がかなり悪い

普通、少しくらい姿勢を崩したところで誰も気にしないものだ。しかし、足を思いっきり投げ出していたり、しかもそれが隣のこっちまで侵入してきそうだと、さすがに不快になる。これもしゃべり方と同じで、不愉快な姿勢をとると、こっちまで不愉快になってくるのだ。

足を伸ばしたいなら、もっとプライベートな空間でやるべきだ。はっきり言えば、喫茶店に行くより、自分の家のベッドで寝ていたほうが本人にとってもいいだろう。どうぞおやすみなさい。

最後に

実は、こうした不快な態度をとる人のほとんどが、中年〜初老の男性なのだ。見た目的にも明らかに「オヤジ」という感じで、どこか不潔な香りがする。たぶん、普段から(悪い意味で)他人のことなんか気にしていないのだろう。

喫茶店ではうるさいキッズも迷惑なのだが、こちらは「年齢的にしょうがない」と思って、あきらめもつく。しかし、「オヤジ」はもう立派な大人だ。それなのに、下手な学生より態度が悪いのはさすがにどうかと思う。

世のオヤジたちよ、もう少し紳士的な態度を心がけてほしい。難しいことを言っているつもりはない。ただ、ほんの少しだけ「これは他人から見たら不愉快だろうな」という態度を控えるだけだ。そういう気配りをしてくれれば、みんなが幸せに喫茶店を利用できるのだ。