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姫呂ノート

散文的な個人ブログ

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まだまだ求職中

雑記

前回の日記から何週間か経過したが、まだ次のバイト先は決まらない。面接の日々がつづいている。

面接は疲れる。履歴書を書いていると嫌でも自分と向き合わざるを得ない。ようやく書き上げたそれを、冬の肌寒いなか、あるときは電車で、またあるときは自転車で面接地まで持っていく。そうしてはじまった面接で必ず訊かれるのが、「不安障害って何ですか? 大丈夫なんですか?」。もちろん、ここでいう「大丈夫ですか?」は「ちゃんと仕事ができるんですか?」という意味だ。実際にはこうまであけすけに言ってくる人はおらず、大抵はこっちを心配している様子で訊いてくる。それはそれで向こうのやさしさだということは理解しているのだが、やはり、「精神障害者は憐れみの目で見られるのだな」と悲しまずにはいられない。

精神的な疲れからか、面接の翌日になるとひどい眠気に襲われる。昼頃に起床して、ご飯を食べたあと、頭がぼうっとしてまた眠ってしまうのだ。結果的に1日のほとんどが潰れてしまう。

ただ、こうして面接をこなしていくうちに、だんだん慣れてきたのか、眠気は減っていった。少なくても、何もできないほど頭がぼうっとすることはなくなった。良くなっているのだと思う。

いつまでかかるかわからないが、今後もめげずに求職活動をつづけていくつもりだ。

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