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姫呂ノート

散文的な個人ブログ

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就活を開始、履歴書の作成に苦戦するもなんとか最初の面接を乗り切った

雑記

昨年の後半からずっと自宅で療養していたが、今月になって、就活を開始した。といっても社員ではなく、アルバイトだけれど。現状では、まだフルタイムで働くことはできなさそうなので、まずはバイトで仕事に慣らしていくことにした。

タウンワークで求人情報を探した。近所の本屋が募集をかけていたので、そこに電話をし、面接の日取りを決めた。そして履歴書を書きはじめたのだが、ここで困難に直面した。

ペンを持てない。履歴書に向かい合うということがつらくて、身体中から力が抜け、脳がフリーズするのだ。机に座っては離れる、ということを何度も繰り返した。最終的に、手書きでは無理だと判断して、パソコンで履歴書を作った。最初に履歴書を書こうとしてから2日がたっていた。

当日、やはり面接は緊張した。喉がからからになりそうながら、なんとか受け答えをした。僕が不安障害を抱えているということで、先方にいろいろ質問されたが、その全部にちゃんと答えた。内面では胸が苦しくて早く出ていきたかったが、それを表に出さないよう努めた。先方も、僕のことをそれほど変には思わなかった(と思う)。

面接が終了すると、少しすっきりした。まだ雪の残る歩道を散歩してから家に帰った。

それから1週間がたった。雇う場合は1週間以内に連絡すると言っていたので、そのバイトには落ちたということだ。

それでも、久しぶりに履歴書を書いて面接までちゃんとやれたことは、ひとつの自信になった。現在は、また別のバイトに応募している。精神疾患持ちなので不利だとは思うが、根気よくつづけていくつもりだ。