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姫呂ノート

散文的な個人ブログ

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初詣に行ってきた

雑記

昨日、地元の神社に初詣に行ってきた。

僕は人混みが嫌いなので、なるべく人が少ない夕方の時間を狙って行ったのだが、それでも人が多くて移動が大変だった。特に参拝客がずらっと長蛇の列を作っていて、それが鬱陶しかった。

ちなみに、僕は参拝はしない。昔はちゃんと神様を拝んでいたのだが、やっているうちにご利益がないことがはっきりしてきたので、もうやらないことにした。

さて、そんな僕が何をしに来たのかというと、おみくじを引きに来たのである。おみくじに関しては、今までの傾向から大吉を引いた年はよくないことが起こる確率が高いことがわかっているので、ある程度占いとしての効果がある。昨年も大吉を引いたのだが、やはり悪い1年になった。

今回は中吉だった。大吉の一歩手前なので、ぎりぎりセーフといったところだろう。

帰りは、露店で少し食べ物を買った。

豚カルビ棒と、

じゃがバターである。

どちらも美味しかった。

この時点で、時刻は5時を過ぎていた。肌寒くなってきたが、参拝客が減る様子はない。

考えてみれば不思議である。客観的に見れば、参拝にメリットはない。むしろ、こちらのお金が減るぶん、損していると言える。なのに、毎年あれだけの人が長時間順番を待って、お金を投げ入れていくのだ。

日本人の多くは自分たちを無宗教だと思っているが、こういうことに時間を費やすあたり、やはり根底には神道とか仏教の思想が根づいているのだろう。

しかし、無自覚に宗教的行為をするというのは、洗脳されている状態に近いのではないか。自覚的に宗教的行為をしている人たちよりもある意味では危険な気がするが、今のところ、このテーマに深く突っ込むつもりはないので、この辺にしておこう。

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