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姫呂ノート

散文的な個人ブログ

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JINS SCREENレビュー

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先々週の土曜日、いつも使っているメガネが壊れた。レンズを拭いていたら、いきなりフレームが折れたのだ。もともとフレームが細いメガネで、扱いには注意していたつもりなのだが、数年間の使用でついに限界がきたようだ。

その後は予備のメガネをかけたのだが、これは現在の僕の視力と度数が合っていなくて、対象がちょっと遠くなると、もう視界がぼやけてしまう。たとえば、字幕の映画を見ようと思ったら、常にモニターに近づいていなくてはならない。これは不便だ。

そんなわけで、近くのJINSで新しいメガネを購入することにした。せっかくなので、PCメガネのJINS SCREENから選ぶことにした。僕は1日のうち、かなりの長時間、パソコンやスマホを使用するので、以前からブルーライトカットのメガネがほしいと思っていたところだった。

ブルーライトとは

ブルーライトというのは、パソコンやスマホから発せられる強力な青色光で、これが目の疲労や体内時計、頭や肩の筋肉に影響を及ぼしていると推測されているらしい。まだはっきりと影響がわかったわけではないようだが、マイクロソフトが、通常のメガネとブルーライトカットのメガネをかけた集団の疲労度を調査したところ、確かにブルーライトカットの集団のほうが疲労度は少なかったという(そういう記事を見かけた記憶がある)。

JINS SCREENの種類

JINS SCREENは、使用者のケースに合わせて3タイプが用意されている。通常タイプのDAILY USE、パソコンやスマホを長時間使用する人向けのHEAVY USE、寝る前の安眠対策用のNIGHT USEだ(以降は、それぞれデイリー、ヘビー、ナイトと呼称する)。

ブルーライトのカット率は、デイリーが25%、ヘビーが38%、ナイトが60%と公式サイトに記載されている。

ヘビーかナイトのどちらにするかで悩んだ。単純にカット率だけ見るならナイトなのだが、こちらは、たぶん、寝る前に一時的にかけるメガネで、普段使いのものではないだろうと想像した。また、公式サイトをチェックすると、ヘビーは「光マネジメント技術で、モニターの光をより見やすくコントールするサポート機能つき」とある。結局、僕はヘビーを選ぶことにした。

ところで、JINS SCREENには上記の3タイプ以外に、カスタマイズ・タイプというものがある。これは、JINS SCREEN以外のラインナップのメガネを、レンズだけJINS SCREENに交換できる(もちろん交換料金はかかる)というものなのだが、僕はこのサービスを利用して、5900円のメガネをレンズだけ交換した。なぜかというと、JINS SCREENの通常の値段が3900円で、レンズに度を入れるならプラス6000円かかる。一方、JINSのほかのメガネをレンズだけJINS SCREENに交換する料金は4000円で、度つきタイプでもこの料金は変わらない。つまり、5900円代のメガネなら、JINS SCREENに度を入れる場合の値段と合計では同じになるのだ。そこで、店頭のメガネをいろいろ試着してみたところ、青色の5900円のメガネが1番気に入ったので、それにJINS SCREENのレンズを入れてもらうことにした。レンズ交換の作業があるので、会計から受け取りまでに1週間ほどかかった。

JINS SCREENの使用感

こちらが、今回購入したメガネ。

3日間ほど使ってみた感想だが、まず見た目よりも軽い。フィット感もなかなかだ。視界も問題なし。レンズに若干の色が入っていて、裸眼よりも少しだけ周りが薄暗く見えるのだが、それが良い。僕は常々、蛍光灯の光は明るすぎると感じていたので、メガネをかけてちょうどいい具合になった。

肝心のブルーライトカットの効果だが、前のメガネよりも楽にはなったかな、とは感じる。まだ今のところはっきり効果は実感できない。ただ、前のメガネでは、長時間パソコンを使用していると頭痛になるときがあったのだが、今のところJINS SCREENをかけていて頭痛になったことはない。今後、使い続けているうちにより効果を実感できるようになるだろうと期待している。

最後に

これは、フレームが折れてしまった前のメガネである。数年間の使用で愛着があったのだが、残念だ。

ちなみに、このメガネはJINSの店員さんにレンズの度を調べてもらうために渡したところ、よければリサイクルしてくれるというので、お願いした。今まで、よく僕を助けてくれた。

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